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妊婦はNG!と言われている食べ物。本当に食べたらダメなの?

妊娠中でもマグロと貝だけしか控えなかった結果・・・


こじかママ(1985年生まれ/子供3人/元看護師)です。私は妊娠中にマグロを食べるのを控えました。「水銀が蓄積してしまう」と育児雑誌に書いてあったので、「防げるものは防ごう」と思ったからです。

回転ずしに家族で月に2回ほど行っていましたが、まぐろを全く食べませんでした。まぐろを食べなくても、上の子もまだ幼くて生魚を食べていなかったので、特に困ったことはありませんでした。

また、二枚貝も食べませんでした。ノロウイルスなど食あたりの危険があったからです。元々、主人は貝が嫌いなので、家族の食事には影響ありませんでした。

結論:子ども3人とも元気で健康

面倒くさがりな私は、マグロと貝以外は特に控えませんでした。食べられるものを食べたいだけ食べて、ストレスを溜めないで、穏やかなマタニティライフを過ごすことが目標だったからです。リステリア菌?トキソプラズマ?ビタミンA?気にしませんでした。それでも元気で健康な子供たちが3人も産まれて、すくすくと育っています。

なので、そこまでシビアにならなくても、私のように好きなものを食べて、ストレスフリーなマタニティライフを過ごすのもアリだと思います!

生モノだけしか控えない食事を続けた影響は?


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私は生ものはなるべく控えるように気をつけていました。生肉はもともと好きではないので食べることはありませんでしたが、

  • お刺し身
  • 生卵
  • 生野菜のサラダ

といった火を通さないものは、食べる回数を減らすように気をつけていました。特に私はたまごかけごはんが大好きで、朝ごはんに週3~4回の割合で食べていました。妊娠初期はあまり気にせず食べていて、体にも何も不調なところはなかったです。

ですが、たまごクラブを読んでいて「妊娠中は免疫力が落ちていて、普段食べているものでも食あたりになる確率が高くなる」という記事を読みました。それからは「赤ちゃんに何かあってからでは遅いから、出産まではたまごかけごはんは我慢しよう」と決めました。

でも、時々無性に食べたくなることがあったので、そういう時は火を通した親子丼や、卵とじ丼にして食べるようにしていました。

たまごかけごはんが好きな夫への対応

朝のたまごかけごはんは、主人にだけ出していました。主人は私よりたまごかけごはんが好きでしたし、いろいろ朝ごはんを作る手間も省けて楽だったので、そこだけは私と主人は別メニューでした。

目の前でおいしそうにたまごかけごはんを食べる主人に「自分だけ食べれていいな」と当てつけのように言っても、「朝のたまごかけはゆずれないから」と言われてしまいました。

あと、生野菜サラダを1品として出そうかなと思うときは、野菜たっぷりの野菜スープを出したり、電子レンジでチンした温野菜サラダを出したりしました。それでも、自分だけメニューをガラリと変えるような面倒なことはしませんでした。

結論:アレルギーもない子どもたちが元気に成長中

「これを食べたらいけない」「我慢しなきゃ」という気持ちが強すぎると、妊娠中の余計なストレスにつながってしまうと思います。私は、生ものは「控える」程度で、生ものを食べることもありましたが、子供たちはみんなアレルギーもなく元気に成長しています。

絶対に食べてはいけない食べ物はないと思います。なので、適度に量を考えて食べるように気をつけて、妊娠中の食生活にも楽しんでほしいです。

西原式育児の食事法を実践してみた結果


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私は実家の姉が「西原式育児」というのを実践していました。

西原式育児の解説本の中で、「胎児であっても、へその緒を通して母親の食べたものからアレルギー体質になってしまう」と書いてあったので、同じものを毎日食べることはできるだけやめていました。旦那がアレルギー体質なので、よけいに気にしていたかもしれません。

卵や牛乳は特にアレルギーになりやすい食品ですので、5日に1回くらいに控えるようにしていました。あと、冷たいものはお腹を冷やすので、極力やめていました。アイスリームが大好物なので、我慢するのがとても辛かったです。

夫や上の子の食事は普通にいつも通り作っていました。その中で、自分だけ食べれないものを避けたり、ご飯にごま昆布やしらすなど栄養のあるものをかけたりしていました。旦那も上の子も好き嫌いが多いので、私に合わせるのは難しいものがありました。

まとめ:アレルギー家系でも症状を最小限に抑えられた気がする

私が特に気にしていたことは、

  • 同じものばかり毎日食べないこと
  • 冷たいものはお腹に入れないこと(入れたとしても、温かい飲み物と一緒に摂る)
  • 良く噛んで食べること

でした。妊娠中に便秘や下痢が続くことも、胎児をアレルギー体質にしてしまうそうです。なので、お腹の調子は毎日気にして、便秘がちな時は消化の良いものや繊維の多いものを食べるようにしました。

過去記事妊婦の便秘を解消する方法。さらに予防法も紹介します

結果としては、1人目が過去に卵アレルギー、現在は小麦アレルギーがあります。2人目、3人目は花粉症くらいです。旦那の家系がアレルギー持ちで、旦那の姉の子供は重度のアトピーです。なので、それに比べたら抑えられたかなと思っています。

とは言っても、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思います。気にしすぎてストレスになるのも胎児には良くないです。たまには、アイスクリームなど好きなものを食べて、リフレッシュするのもいいですよ!妊娠は楽しむことが一番大切だと思います。

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